いばらき地域医療教育システムとは?
平成23年3月の東日本大震災の茨城県内の被災地域等の中小病院等を対象にIBBN(いばらきブロードバンドネットワーク)を活用した被災地域等において質の高い地域医療教育を一層充実させることを目的としたシステムである。
 

何ができる?

  1. H.323専用機による遠隔会議
    筑波大学医学系では、大きな講堂(教室)にH.323専用機"Polycom HDX8000"は整備されています。このほかにも、複数台の専用機が整備されています。
  2. H.323専用機による遠隔会議とPCの接続(Vidyoによる)
    H.323専用機がない部屋、もしくは学外からも利用できるPCで動くweb会議システムが利用可能です(Vidyo社Vidyo Portal:アプリケーション名はVidyo Desktop)。

  3. IBBN内の専用機と接続(一部)
    http://hosp.md.tsukuba.ac.jp/chiiki/?page_id=38
    各ネットワークの接続をセキュアにするため、多拠点接続装置(MCU)を利用しています。

  4. 医学系内の講義・レクチャーの収録・配信(ライブ・オンデマンド)
  5. 機器の一元管理
    学内の重要拠点についてはプロジェクタ・スイッチャーからタッチパネルにまでにIPアドレスを振り、dead or aliveをサーバ上で監視しております(ping and SNMP)。これに加え、IPカメラも整備し、実際の状況を目視できるよう工夫しています。

 
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